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危険物

【電脳せどり】【危険物】危険物って何?納品方法はどうすればいい?その①

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電脳せどりを行っていくうえで、
危険物に分類されるものを扱うこともあるのではないでしょうか?

 

そもそも「危険物」という分類もたくさんあり
「え!こんなものまで危険物になってしまうの?」というものまであるのです。

 

特に、化粧品・生活用品を扱う場合には、危険物の多さにびっくりしてしまうでしょう。
amazonを使って納品を行う人も多いと思うのですが、
しっかりと危険物を認識しておかなければ大変なことになってしまうかもしれません。

 

ここでは、どんなものが危険物なのかということや、
amazonでの納品で気をつけることを詳しくお話していきます

ちなみにamazonで売れる商品を探すコツはこちら↓

【電脳せどり】amazonで仕入れる方必見!売れる商品を探すコツとは

危険物とはどんなものを指すのか

危険物といわれて、どんなものを思い浮かべるでしょうか?
一般的には、毒物や刃物・更には可燃性のガスなんかを考える人が多いようです。

 

確かに、それらも危険物と呼ばれますが、amazonでは、もっと身近なものも危険物とされています。

 

ここでは、まずはじめに危険物とはどのようなものを指すのかということをお話していきたいと思います。

【amazonでの危険物とはどんなものなのか】

  • 爆発物・火薬類
  • 引火性ガス
  • 引火性液体
  • 非引火性ガス
  • 可燃性物質
  • 酸化性物質
  • 毒物類
  • 放射背物質
  • 腐食性物質
  • その他危険だと判断したもの

Amazonの公式マニュアルに記載されているのは上記の9つです。

 

これだけ見ても、どんなものなのか想像がつかないという人も多いですよね。
次の項目では、危険物を具体的にご紹介していきます。

 

中には「え!これって危険物だったの!?」とびっくりするものもありますので、しっかりと確認をしていきましょう。

危険物あれこれ・爆発物・火薬類

【爆発物・火薬類】
・花火類
・パーティー用クラッカー
・発煙筒

【引火性ガス】
・ライター
・ガスボンベ
・カセットコンロ用ガス

【非引火性ガス】
・酸素・炭酸
・圧縮ガス(ヘリウムガス等)
・液体窒素

【引火性液体】
・ネイルグッズ
・香水・香料
・接着剤
・消毒液・化粧品
・ヘアオイル
・アロマオイル

【酸化性物質】
・カルシウム
・マグネシウム
・ピンポンだま
・ アルコールウェットティッシュ

【酸化性物質】
・漂白剤
・育毛剤

【毒物類】
・殺虫剤
・消毒液
・蚊取り線香
・ウィルス

【放射背物質】
・ウラン鉱石
・イオン化式煙探知機
・放射性物質につけられるマークがついているもの全般

【腐食性物質】
・台所用漂白剤
・酢酸
・洗剤(一部)
・水銀

【その他危険だと判断したもの】
・電動自転車
・強い磁石
・自動車用バッテリー

 

上記のものはamazonで危険物扱いになります。
もちろん、これだけではなく今回記載したもの以外にも危険物とみなされてしまうものがあるので、
販売や納品の際には注意が必要です。

 

まずは、自分が何を扱いたいのかを明確にして、危険物に当てはまらないのかということを確認していきましょう。

 

Amazonへ納品する際の注意点

Amazonへ危険物を納品するには、通常の荷物とはまったく別の注意点があります。
それを守らなければ、納品はできないし、これから先、amazonで危険物を取り扱えなくなってしまうこともあるのです。

 

ここでは、amazonへ危険物を納品する際お注意点について詳しくお話をしていきたいと思います。

 

・輸送箱の側面に危険物が入っていることを示すラベルを張る

危険物をamazonへ納品する際には、
危険物が入っていることを閉めるラベルを貼らなければいけません

 

もし、いくつかの箱に分けて危険物を納品する場合は、
それぞれの箱に張ることが義務付けられています

 

ラベルを貼らずに納品をしてしまうと、
重大な納品不備だと認定されてしまうので注意が必要です。

 

・納品する商品の大きさに注意!

危険物を納品するときには、大きさにも注意しなければいけません。

 

たとえば、通常の商品を納品するのだと、大きさは
小型・中型・大型の3種類から選ぶことができます。

 

ですが、危険物の場合は、「小型・中型」のみの納品しかできないようになっているのです。
しっかりと商品の大きさをチェックし、ルールを守るようにしましょう。

 

・通常商品と危険物商品は絶対に分けること!

通常商品と危険物の商品を同梱してしまいたいと考える人もいますよね。

 

同梱したい理由はいろいろあると思いますが、
絶対に同梱してはいけません!

 

通常商品と分けて納品プランを作成
輸送箱も必ず分ける

 

上記のことを必ず守るようにしてください。
最悪の場合、危険物をamazonで取り扱うことができなくなります。

 

・梱包材・緩衝材にも気をつける

梱包材・緩衝材に、プラスチックを使いたいという人もいますよね。
ですが、危険物を扱う場合の梱包材や緩衝材は紙製でなければいけません。

 

この理由は、プラスチックは可燃物になる恐れがあるからです。
安全面を考えて、紙製の梱包材・緩衝材を使うようにしましょう。

 

・引火性液体を扱う場合は事前に申請を出すこと!

引火性液体の商品を扱いたいという人も多いですよね。

 

電脳せどりでは、引火性液体である香水や化粧品
アロマオイルなども人気が高くなっています。

 

ほかの危険物の場合、事前登録は必要ないのですが、
引火性液体だけは消防法により特別なエリアでの管理をしているので、
事前登録が必要
です。

 

【電脳せどり】【危険物】危険物って何?納品方法はどうすればいい?その②はこちら







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