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要期限管理商品

【電脳せどり】要期限管理商品について②

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要期限管理商品を取り扱ってみたいけれど、どんなものならOKなのかいまいち理解できていないという人も多いのではないでしょうか。

 

「要期限管理商品のことをこんなに理解できていないのに、手を出してみようなんておこがましいのでは……??」と不安になってしまっている人もいますよね。

 

ですが、そんな心配は無用です。
一見難しそうに見える要期限管理商品ですが、実際に扱ってみるとそこまで難しいと思わなくなることが殆どなのです。

 

要期限管理商品のことを全く、露ほどにも分からないという人は、まずこちらをご覧ください!
要期限管理商品のルールについてご紹介してあります!

 

ここでは、要期限管理商品として扱える商品の特徴と、消費期限が書いていない商品はどうすればいいのかということを詳しくご紹介していきます。

要期限管理商品で扱える商品の特徴とは?

 

Amazonで電脳せどりをするなら、しっかりとamazonのルールを守らなければいけません。

 

食品を扱う要期限管理商品は、ルールが特に厳しく、
同じ「食品」でも扱えないものが多々あります

 

いざ仕入れをしてみてから扱えないことが分かったら、大きな損害になってしまいますよね。

 

そのようなことにならないためにも、ここで要期限管理商品で扱える商品の特徴を知っておきましょう!

 

ここでは、要期限管理商品で扱える商品の特徴を3つご紹介していきます。

・常温で保存できる商品であること

 

まず、要期限管理商品で扱える商品は「常温で保存できる商品」に限ります。
冷蔵保存のものは、扱えません!

 

なので、「冷蔵保存のものだけど、安く仕入れられそう♪」
なんて考えていた人は別の商品を考えなければいけませんね。

 

また、常温で保存できるものということは、温度指定があるものもNGです。
どんなに指定されている温度が常温に近いものでも、
「温度指定がある」というだけで要期限管理商品では取り扱うことができなくなります。

・賞費期限が見えるところに記載してあること

 

次に、消費期限が見えるところに記載してあるということが大切です。

 

「見えるところに」というのが重要で、パッケージには記載していないけど、
中の袋には記載があるからね!開けたら消費期限が分かるよ!
というタイプのものは扱うことができません。

 

必ず、見えるところに記載があるのかどうかということを確認してから仕入れをするようにしましょう。

 

さらにamazonで電脳せどりをする際には、見えるところに記載があるだけでは
NGになってしまうことがあります。

 

分かりやすく記載があることも、条件の1つです。
誰が見ても、「何年の何月(何日)」まで大丈夫な商品なのかが分かるものでなければいけないのです。

 

分かりにくい表示の場合、取り扱うことができない場合があります。

・消費期限が60日以上残っている商品であること

 

消費期限が60日以上残っている商品かということも非常に重要になってきます。
あまりにも期限が近いものは取り扱いできないということですね!

 

この60日以上というのは「FC到着時」のことを指しています。
また、期限が45日未満になってしまった商品は自動的に廃棄されてしまうので、
できるだけ消費期限が残っているものを取り扱うようにしましょう。

 

(例外として30日以上残っているものに延長することもできますが、
さまざまなルールがあるので、まずは60日以上残っていればOKと覚えてくださいね!)

消費期限の記載がない商品はどうすればいいの?

 

電脳せどりを行いたいと思っている人の中には、
消費期限の記載がない商品を取り扱いたいと考えている人もいるでしょう。

 

要期限管理商品では、消費期限の記載がない商品も、条件付ですが取り扱うことができます。

 

条件付と聞くと、とても難しそうに聞こえますが、
とても簡単な手続きを行うだけなので安心してください。

 

ここでは、消費期限の記載がない商品はどうすればいいのかということをご紹介していきます!

・テクニカルサポートに申請をする

 

消費期限の記載がされていない商品を取り扱いたいというときには、
テクニカルサポートに申請をする必要があります

 

要期限管理商品の中には、塩・砂糖・一部の調味料類など
消費期限がもともと記載されていないものも多くあるのです。

 

これらの商品を取り扱いたいなら、amazonのテクニカルサポートに申請をしましょう!

 

取り扱う商品ごとに申請が必要ですが、
1度申請をしてしまえばその後は申請しなおさなくてもOKです!

 

そこまで難しいものではないので、
ぜひ挑戦してみてくださいね!

まとめ

 

ここでは、要期限管理商品の取り扱い方についてご紹介していきました。

 

まず、要期限管理商品は常温で保存できるものしか取り扱いができません。
また、消費期限の記載がある場合、見えるところに、分かりやすく記載があることが取り扱いできる条件になっています。

 

要期限管理商品の中には、消費期限の記載が初めからされていないものもありますが、
そういったものならテクニカルサポートに申請をすると販売できるようになるでしょう。

 

1度申請をしてしまえば、その後は申請をしなくてもいいので、
あまり面倒だと感じることもないでしょう。

 

なんとなく難しそうなイメージのある要期限管理商品ですが、
電脳せどりではまだ穴場だといえるジャンルです。

 

興味がある人は、挑戦してみてはどうでしょうか?

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